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手作りおやつ

最近おやつもマメに作ってみたり。

少し前のELLEに載っていたレシピで作った
ホワイトベイクドチーズケーキ。
常温だと溶けやすいのが残念だけど、濃厚でなかなか美味しくできました!

紅茶はお気に入りのマリナドブルボンの夏限定のアイスティーCiel d'Azurで。
マスカットと洋梨の風味が爽やか!
なんせ水出しなので、茶葉を入れて待つだけ。楽チンで美味しい!
枝豆のグリーンが見た目も涼やか。ずんだもち。
もっちもちの白玉は、のどごしツルン!
巳亦敬一さんのガラスの器で涼しげに。
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LONG TRACK FOODS

B・B・B POTTERSで開催中、SUMMER MARKET 2011に行ってきました。

鎌倉のデリのお店、LONG TRACK FOODSのフードやTシャツなどのアイテムが
発売されています。(7/18まで)

が、遅い時間だったためほとんどが売り切れ...
かろうじてピクルスとスモークチーズは購入する事ができました!
どちらもビールのお供にピッタリ。

期間中にもう一度行って、違うものも食べてみたいです。


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原次郎左衛門 鮎魚醤

少し前にテレビで取り上げられていて気になって購入した鮎魚醤。
かなり気に入って現在2本目突入。

大分県日田市にある老舗の醸造元「原次郎左衛門」が特産の鮎を使って
完成させた天然の調味料です。

魚醤といってもナンプラーのようなクセのある臭みは全くなく、
それでいて鮎の風味と旨味はしっかり。
そのまま舐めると塩気はもちろん強いのですが、なんとも深みのあるお味!

お吸い物や茶碗蒸しなどの和食はもちろん、カルパッチョソースの
隠し味にもほんの数滴でぐっと味がしまります。
白身の焼き魚の仕上げにサッと塗ってもこれまた美味し。

旨味成分の塊、おすすめの鮎魚醤は岩田屋にて購入。
ちなみに鮭魚醤っていうのもあってそちらも気になりますー。
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家でイタリアン
ホワイトアスパラガスのスープ 〜たんまりウニをのせて〜

自分の誕生日のご飯を、汗だくになりながらせっせと準備。
アボカドとサーモンのタルタル バケット添え
チキンとレンズ豆の煮込み
やや焦げ気味なのはスルーで...
ニョッキボロネーゼ
ニョッキが柔らかすぎてイマイチ。
この頃にはワインを飲んで酔っぱらっているので、味覚がマヒ。

ヘラヘラ料理していたので、かなり濃い味付けになっていたらしく
夜中にむちゃくちゃ喉が渇いた。
飲んだワインは、まさかの赤...
白だと勘違いしてメニューを組み立ててました。
気付いた時には時すでに遅し。
でもワインは美味しかったので満足!

SITO MORESCO /2008
[シトモレスコ]
GAJA
[ガイヤ]
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ケークサレ

少し前にさかのぼりますが
ケークサレなんぞ作ってみました。

じゃがいも、玉ねぎ、ウインナー、チーズのシンプルな具に
プチトマトをトッピング。
作り方も材料もキッシュとそんなに変わらないし、意外と簡単!

パルメザンチーズを買うのをケチって、家にあった粉チーズを使用した為
ちょっぴり野暮ったい仕上がりに...ま、それはそれで良し!

これはパウンド部分の配合さえ大まかに決めておけば
中の具を色々とアレンジ出来るのも良いですね〜。

ひとつ気がかりなのは、今までケークサレを食べた事がないので
味の比較ができないこと。

てか、売っているのも見た事ない気がする。
そもそもパン屋に売っているのか、それともケーキ屋さんに売っているのか??
謎です。
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ひとりごと

湿度が高くて、ジメジメの日々。
気温も高くて、うだうだの日々。

だるっとしたり
イラッとしたり
どよーんとしたり。

ここのところ人知れず
キリキリ、カリカリしながら過ごしとります。

梅雨のお天気のせいじゃない気がするけど。

---
些細な事でも、ちびちびストレスを溜めこんでいくと
クリアにならない分、気がつけばズッシリと心を圧迫。結構しんどい。
かといって上手く発散もできず。(顔は鬼の形相ですが)

雨に咲くあじさいはこんなに綺麗なのにねー。

あんまり癒されないのは多分、心にゆとりがないからなのよね〜。
なんだか悲しいねぇ。
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盛永省治さん ウッドボウル

organで開催中の盛永省治「木の器」展(6/11-6/19)に行ってきました。
国内はもとより、海外でも高い評価を受けていらっしゃる盛永さんの福岡初個展。
日本ではまだ馴染みのない、ターニングウッドとよばれる技法で作品作りをされています。
少し前のCasaにも掲載されていましたね〜。

がつん、と迫力のあるボウルの数々は見れば見るほど魅力的。
ボウルを中心に、普段使いしやすそうなプレートや
まな板(驚きのツルスベ手触り)などもありました。

購入したボウルは、ブビンガと呼ばれるアフリカの木材を使用したもの。
ぐわん、とたわんだフォルムは繊細かつ大胆。
個性的な木目も存在感大です。
見る向きによって表情が変わるもの面白い。

モダンで有機的なフォルムは、フィンユールやヴィンテージのウッドボウルを思わせます。
ボウルのすぐ側にウェグナーのザ・チェアがディスプレイされていましたが
それはそれはしっくりきていて素敵でした。
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鯛茶漬け

ある日の夜食。
鯛茶漬けと小松菜のおひたし。

食べるまでに時間があったので、鯛は昆布〆にしてスタンバイ。
醤油と煮切った味醂、すりごまと練り胡麻で作ったタレで和え、
ご飯にのっけて三つ葉をパラリ。

熱々のお出汁をかけていただきまーす。
言わずもがな、胡麻はすりたての方が美味しいです。
タレとしっかり絡んで濃厚でうまし!

どうも何か足りないな、と思ったらワサビを忘れてました...
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あのひとのエプロン展

キナリで開催中の(6/8-6/12)あの人のエプロン展へ行ってきました。
職業の違う様々な方の使っているエプロンや、思い出のエプロンが
ご本人のメッセージと共に展示されています。

中には良く行くお店の方のエプロンもあって、なんだかとっても親近感!
どのエプロンも良い感じにクターっとしていたり、穴があいていたり。

チクチクと糸で補強をした跡にも持ち主の個性が表れていて、思わずニヤリ。
柔らかに育った布は、新品のものには決してない味わいが魅力です。

私は普段家事をする時にエプロンはしないのですけど、
この展示を見てエプロンって良いなーーと、俄然興味が涌きました。

写真は期間中、販売されているラクレのお菓子。
定番のレモンケーキと今回特別に作ってもらったというエプロンクッキー!
かわい〜。
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梅酒+梅サワーシロップ

ついに〜〜仕込み終了!
初心者なのに張り切って2kg漬けてみましたよ。
上手に出来るかなー、美味しく出来たら良いなーと毎日様子を見てはワクワク!
熟成していく様子を見れるのも自家製ならでは。
移りゆく季節の変化を楽しみながら、日々の時間を大切に過ごしていきたいです。

メモ
■梅酒
梅:1kg(あく抜き後、乾燥)
米だけリカー:1.8L
氷砂糖:500g

■梅サワー
梅:1kg(あく抜き後、乾燥→冷凍)
氷砂糖:500g
きび砂糖:100g
千鳥酢:1L

---
梅酒に使用した米焼酎は、今回の東日本大震災で大きな被害をうけた
陸前高田市の老舗の酒蔵 酔仙酒造のお酒です。

震災のあった当日は、”こしぎ倒し”という新酒の仕込み作業の無事終了を感謝し、
杜氏を労う宴が開かれる予定だったそうです。

地震によって心を込めて作ったお酒も、代々守り抜いていた歴史も人も
一瞬にして奪われてしまった無念、傷跡の深さはどれほどのものだったでしょう。

役員や社員に多くの犠牲者を出し、社屋も工場も瓦礫となりながらも
金野社長は「形のあるものは何もなくなったが、酒造りの技術と心は残っている」と
再建を誓っておられるそうです。

復興への道のりには多くの時間も要するでしょうが、陰ながら応援しています。
そして、いつかまた酔仙酒造で仕込んだお酒に出会えるのを楽しみに待っています。
震災の影響で、この米だけリカーも在庫切れで入手困難になってしまいました。
貴重なお酒、大切に大切に使わせて頂きました。

酔仙酒造の再建と、東北地方の一日も早い復興を心から祈っています。
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